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機種ごとに還元率(出玉率)の違う理由とは? [P店]

パチンコ店にも飲食店同様に店長という職務が存在し、月間の目標設定がされています。

飲食店では①売り上げ②営業利益といったものでしょうか?
パチンコ店では①稼働②営業利益となっています。

≪稼働≫
パチンコでは1台当たりの打った玉数・スロットでは回した数×3
≪営業利益≫
原価・経費を差し引いた会社に上納できるお金

営業利益=売上(お客様が使用した総額)-原価(出した総額)ー機械費(遊技台費用)-諸経費(人件費・光熱費等)

パチンコ業界で評価を上げる為には①②を上げていくことが求められます。
(ただ②を達成できない場合は左遷候補です)

②を達成することが保身に繋がり、会社での立場を維持する為に必要ですので、飲食店の場合には売上が上がらなければ利益をあげることができません。
しかし、パチンコ店では原価(出した総額)を減らす(出玉率を下げる)ことで利益を上げようとするのです。
会社員ですので仕方ないところですが、ユーザーからするとたまったものではありません。

①稼働を上げようと考えた時、
長期期間使用できる可能性の高い機種(次回出ることが確定されいる機種・ジャグラー等)を優先的に利益率を抑えます。撤去・減台候補である機種は、逆に利益率を上げていきます。

こういったことで営業している為、理不尽に回らない状態が存在したり設定が悪かったりするのです。
より良く遊技する為には、この辺を理解した上で、立ちまわることが必要になります、決して好きだからといって誰も打っていない遊技台を打つととんでもない目にあってしまいます。

次回は同じボーダー以下でも設定②ではなく、設定①を使っている理由を書きたいと思います。
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