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知っていいた方が良い株取引(クロス取引)① [株投資法]

株での資産運用を考えた時、どういった戦略をとっているでしょうか?

配当・優待・金利・値上がり益・貸株金利といったものがあります。

後、一般的ではありませんが、クロス取引と呼ばれるものがあります。

クロス取引(株主優待タダ取り)とは、低リスクで株主優待を手に入れる手法であります。なぜ低リスクで受け取れるかというと、現物買い&信用売りを同時に行うことで値上がり益を相殺させ、権利付最終日1日だけ保有し、金利+諸経費で株主優待を手に入れるというとんでもない方法です。

ここまで書くと良いと感じた方がいるかもしれません、ただ諸経費の中に逆日歩と呼ばれるものがネックとなっています。

逆日歩を知る為に詳しい関係式を書くと

受け取れる優待金額:A>①金利+諸経費(②金利+③購入手数料+④逆日歩)

となります。Aが右辺より大きくなれば利益がでます。

A:購入銘柄による
①購入金額に比例
②購入金額に比例
③証券会社による
④不明

④以外は計算できますが、④は不明です。
逆日歩とは品貸料のことで、制度信用売りで多く売られている場合、払う必要になるお金です。

高額逆日歩が発生するとAが右辺より小さくなり、損をしてしまいます。

③は証券会社により異なるので安く(小さく)する為のお勧めしているのがクリック証券です。
信用売り~500万まで100円(税込)
金利 :制度信用買方金利(2.1%)
貸株料:1.1%

リスクがあってリターンが見込みづらいクロス取引ですが、書いていないポイントがたくさんあります。
次回以降で実際に行ったデータを元に検証していきます。



>>>こだわる理由(クロス取引②)<<<
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